世界へ羽ばたく才能を、東京から 東京子供ヴァイオリンコンクール

“音楽の友ホール” コンサート出演
“リオン音楽学院ホール” サロンコンサート出演
歴史的名器の貸与(1842年製Andrea Postacchini)
各部門1位受賞者に名前入りの弓を贈呈

英語ページ

開催概要

~記念すべき第1回、始動しました~

日程

第1回(2025年) 受賞者発表

応募期間
2025年7月1日~9月15日
一次予選(動画提出)
9月15日締切
二次予選
10月11日(@リオン音楽学院 代官山本校)
本選
12月14日(@ハクジュホール《渋谷区》)

NEWS


龍角散ダイレクト

理念・特色

コンクールの理念
音楽で育つ、心と未来
東京子供ヴァイオリンコンクールは、演奏力だけでなく「経験」「表現力」「国際的な視野」「楽器を大切にする心」を育む、すべての子どもたちに開かれた音楽の舞台です。

表彰・副賞

表彰
  • 各部門1位:賞状+記念トロフィー
  • 各部門2位:賞状+記念盾
  • 各部門3位:賞状+記念メダル
副賞

ミュージックプラザ賞

各部門1位受賞者対象。名前入り弓(サイズは希望に対応)

選考により授与

・歴史的名器(1842年製Andrea Postacchini)貸与
 サイズ:3/4(成長段階のお子様に最適)
 →プロ仕様の楽器で、音色・表現力が大きく向上します。

・リオン音楽学院ホールでのサロンコンサート出演権
 → 自分の演奏を“本番”で磨ける、貴重な実演の場。

・音楽の友ホールでのコンサート出演権
 → 一流の音響と舞台。次なるステージへのステップアップに。

特徴と魅力

【1】経験値を重ねる“本物の舞台”
  • コンサートホールでのソロ演奏機会
  • 分数オールド楽器の貸与制度
  • 記憶に残るステージ体験
【2】“成長の地図”による継続的な学び
  • 各回の講評で、自分の成長を記録できる
  • 再挑戦を歓迎する、あたたかな設計
【3】世界を見据える評価軸
  • 希望者には英語講評も対応
  • 海外の音楽教育に通じる視点で構成
【4】楽器と文化を大切に
  • 特別協力:弦楽器専門店ミュージックプラザ
  • 良質な楽器の貸与/メンテナンスの大切さを学ぶワークショップあり
  • “音楽を支える人々”とつながる体験も

参加対象

部門
  • 幼児の部(3歳以上未就学児)
  • 小学校1~2年生の部
  • 小学校3~4年生の部
  • 小学生5~6年生の部
  • 中学生の部
参加費
  • 一次(動画):参加費8,000円
  • 二次(リオン音楽学院):参加費15,000円
  • 本選(白寿ホール):参加費25,000円
伴奏者
  • 二次予選、本選ともに、伴奏が必要な曲は、伴奏者を各自でご手配ください。
  • 伴奏者の譜めくりが必要な場合はご自身で手配をお願いいたします。
  • 事務局で伴奏者を紹介することも可能です。

一次予選 課題内容

自己紹介と自由曲の演奏を収録した動画を提出してください。

内容
  • 冒頭に、自己紹介(名前・曲名・作曲者)を日本語または英語で話すこと。(約15~30秒)
  • 続いて任意の自由曲を演奏してください。
  • 動画全体の長さは5分以内とします。
注意事項
  • 演奏は暗譜とし、ピアノ伴奏付きで収録すること。(無伴奏曲も可)
  • スマートフォンでの撮影可。(カメラは固定し、演奏者の全身が映るように撮影してください)

二次予選 課題曲(年齢別)

二次審査では、異なる時代の作曲家による2曲(A・B)を演奏していただきます。(幼児部門、小学3-4年生部門を除く)
Aはバロックまたは古典派、Bはロマン派または近現代の作曲家から選ばれた作品です。
それぞれの音楽的特徴を理解し、音色や表現に反映させることを求めます。

幼児

下記より、任意の1曲を演奏

  • メヌエット(J.S. バッハ)
  • メヌエット(ベートーヴェン)
  • メヌエット(ボッケリーニ)
  • ユーモレスク(ドヴォルザーク)
  • 二人のてき弾兵(シューマン)
  • 狩人の合唱(ウェーバー)
  • ワルツ(ブラームス)
  • ロマンス(リーディング)

※バッハの「メヌエット」は第1番〜第3番のいずれか、
ベートーヴェンの「メヌエット」はト長調かハ長調のいずれかを選択可

小学1–2年生

A. 「メヌエット」より1曲を演奏

下記の作曲家の作品より任意の1曲を選択

  • J.S. バッハ(※第1番〜第3番のいずれか)
  • ベートーヴェン(※ト長調・ハ長調のいずれか)
  • ボッケリーニ

B. 下記より任意の1曲を演奏

  • ユーモレスク(ドヴォルザーク)
  • 二人のてき弾兵(シューマン)
  • 狩人の合唱(ウェーバー)
  • ワルツ(ブラームス)
  • ロマンス(リーディング)
小学3–4年生

ヘンデル《ヴァイオリン・ソナタ》より、第1番〜第6番の中から1曲を選び、第1〜2楽章を演奏

例:第1番 ト長調、第4番 ニ長調の第1〜2楽章

小学5–6年生

A. ヴェラチーニ《ヴァイオリン・コンチェルトソナタ ホ短調》第1楽章

B. クライスラー作曲による小品より、任意の1曲を演奏

中学生

A. 以下のいずれか1曲を選んで演奏

① モーツァルト《ロンド ハ長調 K.373》
② ベートーヴェン《ロマンス第1番 ト長調 Op.40》

B. クライスラー作曲による小品より、任意の1曲を演奏

本選 課題曲(年齢別)

幼児

自由曲(任意の曲を1曲選び、5分以内で演奏)

小学1–2年生

ザイツ《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1つの楽章を選んで演奏
(例:第1番 第1楽章/第2番 第3楽章 など)

小学3–4年生

ヴィヴァルディまたはJ.S. バッハ《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1つの楽章を選んで演奏
(例:ヴィヴァルディ《イ短調協奏曲》第1楽章/J.S. バッハ《ホ長調協奏曲》第3楽章 など)

小学5–6年生

下記の作曲家による《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1つの楽章を選んで演奏。(カデンツァなし)

  • ベリオ/協奏曲 第7番ト長調 Op.76
  • ベリオ/協奏曲 第9番 イ短調 Op.104
  • ヴィオッティ/協奏曲 第22番 イ短調
  • ヴィオッティ/協奏曲 第23番ト長調
  • ハイドン/協奏曲 第1番 ハ長調Hob.VIIa:1
  • ハイドン/協奏曲 第3番 イ長調Hob.VIIa:3
  • ハイドン/協奏曲 第4番 ト長調Hob.VIIa:4
  • モーツァルト/協奏曲 第3番ト長調 K.216
  • モーツァルト/協奏曲 第4番 二長調 K.218
  • モーツァルト/協奏曲 第5番イ長調 K.219
中学生

下記の作曲家による《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1つの楽章を選んで演奏

  • メンデルスゾーン/協奏曲 ホ短調 Op.64 第1楽章 または終楽章(Allegretto non troppo から)
  • ブルッフ/協奏曲 第1番ト短調 Op.26第1楽章 または終楽章
  • サン=サーンス/協奏曲 第3番口短調 Op.61第1楽章 または終楽章
  • ヴュータン/協奏曲 第4番 二短調 Op.31第1楽章 または終楽章
  • ヴュータン/協奏曲 第5番 イ短調 Op.37「ル・グレトリー」第1楽章(283小節の1拍目で終わる)
  • ラロ/協奏曲 第2番 ニ短調 Op.21「スペイン交響曲」第1楽章 または終楽章
  • ヴィエニャフスキ/協奏曲 第2番 ニ短調 Op.22 第1楽章 または終楽章

【注意事項】

  • すべて暗譜で演奏すること。
  • ピアノ伴奏付きで演奏してください。(ピアノ伴奏の前奏や間奏が長い場合は、演奏の流れを損なわない範囲で適宜カットしてください。)
  • カデンツァを含む作品を選んだ場合は、カデンツァは演奏しない。

審査員紹介

【審査委員長】
篠崎史紀(ヴァイオリニスト)
【審査員】
堀内久美雄(前 音楽之友社社長)
山瀬理桜(リオン音楽学院主宰)
池上輝彦(日本経済新聞社シニアメディアプロデューサー)
奥田佳道(音楽評論家)
【特別審査員】
≪予選≫ジェラール・プーレ(ヴァイオリニスト)
≪本選≫七海仁美(ヴァイオリニスト)

よくあるご質問

  1. 初めてでも大丈夫ですか?

    はい、大歓迎です。 本コンクールは、初めての挑戦となるお子さまにも安心してご参加いただけるよう、演奏時間や会場の雰囲気にも十分配慮しております。
    また、一次予選は動画提出ですので、ご自宅や教室など、慣れた環境で収録していただけます。
    「初めての舞台」を応援する仕組みとして、審査員からの温かい講評(希望制)もご用意しております。

  2. 伴奏者はどうすればいいですか?

    ・ご自身で伴奏者を手配いただくのが基本となります。
    ・どうしても難しい場合は、事務局にて有料での伴奏者紹介も可能です(人数に限りがございます)。
    ※本選会場にはピアノが常設されております。

  3. 動画審査はスマホで撮影しても大丈夫ですか?

    はい、大丈夫です。 一次予選はスマートフォンなどで撮影した動画でも問題ありません。 音質や画質の制限もありませんが、演奏全体が見えるアングルと、音が明瞭に聴こえる環境での録画をおすすめします。
    ※スマホで横向き(ランドスケープ)撮影を推奨しています。

  4. 結果発表や連絡方法は?

    各予選の結果は、原則として以下の方法でご連絡いたします。

    • 一次・二次予選:ご登録のメールアドレス、もしくはLINEにご連絡
    • 本選出場者の発表:公式ホームページにも掲載予定
    • 入賞者の発表:当日ホール内で発表、後日サイト掲載

  5. 他のコンクールとどう違うの?

    本コンクールは、演奏技術の優劣だけでなく、音楽に向き合う姿勢や表現する喜びを大切に評価します。 グローバルな視点を育む「グローバル子供音楽塾」との連携や、弦楽器専門店ミュージックプラザとの協力による「良い楽器を未来につなぐ仕組み」など、音楽教育としての価値も重視しています。
    また、特賞としてオールド楽器の貸与やソロ演奏機会など、子どもたちの将来へつながる特典を用意している点も特徴です。

  6. 予選と本選で、同じ曲を演奏しても大丈夫ですか?

    はい、大丈夫です。
    同じ曲でのエントリーも可能です。 ただし、本選ではより深い表現力や音楽的完成度が求められるため、演奏のブラッシュアップを意識いただければ、より良い評価につながります。

その他のお知らせ(変更・注意事項など)も、随時メール・LINEと公式サイトでご案内いたします。
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追加のご質問があれば、お気軽に【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。