世界へ羽ばたく才能を、東京から 東京子供ヴァイオリンコンクール

“音楽の友ホール” コンサート出演
“リオン音楽学院ホール” サロンコンサート出演
歴史的名器の貸与(1842年製Andrea Postacchini)
各部門1位受賞者に名前入りの弓を贈呈

英語ページ

開催概要

第1回(2025年) 受賞者発表

2026 開催日程

一次予選(動画審査)
2026年4月1日(水)~7月31日(金)
二次予選(対面審査)
2026年10月4日(日) @リオン音楽学院 代官山本校
本選(ホール審査)
2026年12月19日(土) @ハクジュホール《渋谷区》
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NEWS


龍角散ダイレクト

理念・特色

コンクールの理念
音楽で育つ、心と未来
東京子供ヴァイオリンコンクールは、演奏力だけでなく「経験」「表現力」「国際的な視野」「楽器を大切にする心」を育む、すべての子どもたちに開かれた音楽の舞台です。

表彰・副賞

表彰
  • 第1位:賞状+トロフィー
  • 第2位:賞状+盾
  • 第3位:賞状+メダル
  • Future Star賞(第4位相当)
  • Brave Star賞(第5位相当)
副賞

ミュージックプラザ賞

各部門1位受賞者対象。名前入り弓(サイズは希望に対応)

選考により授与

・歴史的名器(1842年製Andrea Postacchini)貸与
 サイズ:3/4(成長段階のお子様に最適)
 →プロ仕様の楽器で、音色・表現力が大きく向上します。

・リオン音楽学院ホールでのサロンコンサート出演権
 → 自分の演奏を“本番”で磨ける、貴重な実演の場。

・音楽の友ホール(予定)でのコンサート出演権
 → 一流の音響と舞台。次なるステージへのステップアップに。

特徴と魅力

【1】経験値を重ねる“本物の舞台”
  • コンサートホールでの演奏機会
  • 分数オールド楽器の貸与制度
  • 記憶に残るステージ体験
【2】“成長の地図”による継続的な学び
  • 各回の講評で、自分の成長を記録できる
  • 再挑戦を歓迎する、あたたかな設計
【3】世界を見据える評価軸
  • 希望者には英語講評も対応
  • 海外の音楽教育に通じる視点で構成
【4】楽器と文化を大切に
  • 特別協力:弦楽器専門店ミュージックプラザ
  • 良質な楽器の貸与/メンテナンスの大切さを学ぶワークショップあり
  • “音楽を支える人々”とつながる体験も

参加対象

部門
  • 幼児の部(3歳以上未就学児)
  • 小学校1~2年生の部
  • 小学校3~4年生の部
  • 小学生5~6年生の部
  • 中学生の部
参加費
  • 一次(動画):参加費8,000円
  • 二次(リオン音楽学院):参加費16,000円
  • 本選(白寿ホール):参加費25,000円

一次予選 課題内容

自己紹介と自由曲の演奏を収録した動画を提出してください。

内容
  • 冒頭に、自己紹介(名前・曲名・作曲者)を日本語または英語で話すこと。(約15~30秒)
  • 続いて任意の自由曲を演奏してください。
  • 動画全体の長さは5分以内とします。
注意事項
  • 演奏は暗譜で、ピアノ伴奏有。
  • 録音・編集による加工は不可とします。(ワンカット収録を推奨)
  • スマートフォンでの撮影可。(カメラは固定し、全身が見えるように)

二次予選 課題内容(年齢別)

二次予選では、幼児の部・小学3–4年生の部・小学5-6年生の部は、下記の課題曲から一曲演奏。

小学1-2年生の部・中学生の部は、異なる時代の作曲家による2曲(A・B)を演奏していただきます。 Aはバロックまたは古典派、Bはロマン派または近現代の作曲家から選ばれた作品です。 それぞれの音楽的特徴を理解し、音色や表現に反映させることを求めます。

幼児の部

下記より、任意の1曲を演奏

※バッハの「メヌエット」は第1番〜第3番のいずれかを選択可

  • メヌエット(J.S. バッハ)
  • メヌエット(ベートーヴェン)
  • メヌエット(ボッケリーニ)
  • ユーモレスク(ドヴォルザーク)
  • 二人のてき弾兵(シューマン)
  • 狩人の合唱(ウェーバー)
  • ワルツ(ブラームス)
  • ロマンス(リーディング)
小学1–2年生の部

A. 「メヌエット」より1曲を演奏

下記の作曲家の作品より任意の1曲を選択

  • J.S. バッハ(※第1番〜第3番のいずれか)
  • ベートーヴェン
  • ボッケリーニ

B. 下記より任意の1曲を演奏

  • ユーモレスク(ドヴォルザーク)
  • 二人のてき弾兵(シューマン)
  • 狩人の合唱(ウェーバー)
  • ワルツ(ブラームス)
  • ロマンス(リーディング)
小学3–4年生の部

ヘンデル《ヴァイオリン・ソナタ》より、第1番〜第6番の中から1曲を選び、第1〜2楽章を演奏

例:第1番 ト長調、第4番 ニ長調の第1〜2楽章

小学5–6年生の部

アダージョホ長調《モーツァルト》

中学生の部

A. 三つのソナチネ《シューベルト》より任意の番号の1楽章(繰り返しなし)

B. クライスラー作曲による小品より、任意の1曲を演奏

本選 課題曲(年齢別)

幼児の部

自由曲(任意の曲を1曲選び、2分以上7分以内で演奏)

小学1–2年生の部

ザイツ《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1楽章か3楽章を選んで演奏
(例:第1番 第1楽章/第2番 第3楽章 など)

小学3–4年生の部

ヴィヴァルディ(イ短調・ト短調)、またはJ.S. バッハ(イ短調・ホ長調)《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1楽章か3楽章選んで演奏
(例:ヴィヴァルディ《イ短調協奏曲》第1楽章/J.S. バッハ《ホ長調協奏曲》第3楽章 など)

小学5–6年生の部

下記の作曲家による《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1 楽章を選んで演奏

  • アッコーライ(1番)
  • ベリオ(7番・9番)
  • ヴィオッティ(22番・23番)
  • ハイドン(C dur)
  • モーツァルト(1番・2番・3番・4番・5番)
中学生の部

下記の作曲家による《ヴァイオリン協奏曲》より、任意の1曲から1楽章か最終楽章を選んで演奏
(ヴュータン&ヴィエニャフスキは1楽章のみ、シュポアは1、2楽章を通して演奏)

  • メンデルスゾーン
  • ブルッフ(1番)
  • サン=サーンス(3番)
  • ラロ(2番)
  • ヴュータン(4番・5番)→1楽章のみ
  • ヴィエニャフスキ(1番・2番)→1楽章のみ
  • シュポア(第8番)→1、2楽章を通して演奏

審査員紹介

【審査委員長】
篠崎史紀(ヴァイオリニスト)
【審査員】
山瀬理桜(リオン音楽学院主宰)
池上輝彦(日本経済新聞社シニアメディアプロデューサー)
奥田佳道(音楽評論家)
【特別審査員】
≪予選≫小林壱成(ヴァイオリニスト)
≪本選≫七海仁美(ヴァイオリニスト)

よくあるご質問

  1. 初めてでも大丈夫ですか?

    はい、大歓迎です。 本コンクールは、初めての挑戦となるお子さまにも安心してご参加いただけるよう、演奏時間や会場の雰囲気にも十分配慮しております。
    また、一次予選は動画提出ですので、ご自宅や教室など、慣れた環境で収録していただけます。
    「初めての舞台」を応援する仕組みとして、審査員からの温かい講評(希望制)もご用意しております。

  2. 伴奏者はどうすればいいですか?

    ・ご自身で伴奏者を手配いただくのが基本となります。
    ・どうしても難しい場合は、事務局にて有料での伴奏者紹介も可能です(人数に限りがございます)。
    ※本選会場にはピアノが常設されております。

  3. 動画審査はスマホで撮影しても大丈夫ですか?

    はい、大丈夫です。 一次予選はスマートフォンなどで撮影した動画でも問題ありません。 音質や画質の制限もありませんが、演奏全体が見えるアングルと、音が明瞭に聴こえる環境での録画をおすすめします。
    ※スマホで横向き(ランドスケープ)撮影を推奨しています。

  4. 結果発表や連絡方法は?

    各予選の結果は、原則として以下の方法でご連絡いたします。

    • 一次・二次予選:ご登録のメールアドレス、もしくはLINEにご連絡
    • 本選出場者の発表:公式ホームページにも掲載予定
    • 入賞者の発表:当日ホール内で発表、後日サイト掲載

  5. 他のコンクールとどう違うの?

    本コンクールは、演奏技術の優劣だけでなく、音楽に向き合う姿勢や表現する喜びを大切に評価します。 グローバルな視点を育む「グローバル子供音楽塾」との連携や、弦楽器専門店ミュージックプラザとの協力による「良い楽器を未来につなぐ仕組み」など、音楽教育としての価値も重視しています。
    また、特賞としてオールド楽器の貸与やソロ演奏機会など、子どもたちの将来へつながる特典を用意している点も特徴です。

  6. 予選と本選で、同じ曲を演奏しても大丈夫ですか?

    はい、大丈夫です。
    同じ曲でのエントリーも可能です。 ただし、本選ではより深い表現力や音楽的完成度が求められるため、演奏のブラッシュアップを意識いただければ、より良い評価につながります。

その他のお知らせ(変更・注意事項など)も、随時メール・LINEと公式サイトでご案内いたします。
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追加のご質問があれば、お気軽に【お問い合わせフォーム】よりご連絡ください。